先輩からの一言

JA高知電算センターに近年入社した職員を紹介するページです。
各人の仕事に対する意気込みや、就職活動をされている皆様に対する励ましのメッセージを掲載しています。
このページを通して仕事内容や職場の雰囲気が伝われば幸いです。

是非とも、就職先の一つとしてご検討していただき、皆様とお会いできる日を楽しみにお待ちしています。


清水 裕太

運用部 運用グループ
2023年入社

入社の動機

私は地元である高知でシステムに関わる仕事をしたいと考えていました。
入社を決意した理由は、地域の発展に欠かせない農業にJAグループの一員として貢献できると感じたからです。
実際に働いてみると想像もしなかった多種多様な業務やシステムがあり、貴重な経験ができていると実感しています。

後輩へのアドバイス

初めての就職活動は苦労することばかりですが、自分のやりたい仕事がどんなものか知れるチャンスだと思います。
もし、やりたい仕事が電算センターでできると感じた方、ぜひ一緒に働きましょう。


清岡 知夏

開発部 システム開発グループ
2024年入社

入社の動機

就職活動を通じて電算センターの存在を知り、地域社会を支えるJAの運営にITが果たす重要な役割に興味を持ちました。ITの分野は未経験でしたが、大学時代に法律の勉強を通じて培った論理的思考力や課題解決能力を電算センターでの仕事に活かせるのではないかと考え、入社を決意しました。

後輩へのアドバイス

就職活動では周りと比べることなく、自分のペースで取り組んでほしいです。自己分析などを通じて、自分の長所をたくさん見つけることができるはずですので、ポジティブな気持ちで就活すれば、自然と良い結果がついてくると思います。文系出身の場合、特にIT業界への就職に対して不安を感じることもあると思いますが、電算センターでは頼りになる先輩方が優しく指導してくださるので、未経験でものびのびと仕事ができます。電算センターでの仕事に少しでも興味があれば、気軽に会社説明会などに参加してみてほしいです!将来、一緒に働けるのを楽しみにしています!



竹内 将人

開発部 システム開発グループ
2025年入社

入社の動機

私は地元高知でこれまで学んできたITの知識と技術を活かし、やりがいのある仕事に就きたいと考えていました。そんなとき電算センターの「情報システムを通じてJAグループ高知の豊かな発展に貢献します」というスローガンが目にとまりました。
JAを支えるということは、大切な衣食住の一つである”食”を支えることに繋がっていると思います。そのことにも大きなやりがいを感じ、入社を志望しました。

後輩へのアドバイス

就職活動では、まず自分の中にある軸を再確認することが大切です。長く勤める会社を選ぶ上で、自分のできることやしたいことをしっかり見つめ、それを常に頭の片隅に置きながら企業選びをすることが成功への鍵となるでしょう。また、インターンシップへの参加は企業の雰囲気を体感し、自分に合った職場かどうかを判断する絶好の機会です。さらに、気になることを深掘りして質問することで、自分の納得のいく企業選びがしやすくなります。
一方で、緊張しやすい方は最終面接などで頭が真っ白になったり、言葉に詰まることがあるかもしれません。そのような場面を乗り越えるためにも、暗記に頼るより、人前で話す練習を重ね、自分の言葉で落ち着いて伝えることを心がけると良いでしょう。
これからも引き続き、就職活動を頑張ってください。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。


山本 宇拓

運用部 運用グループ
2025年入社

入社の動機

就職活動をしていたころ私はシステムに携わられる会社にエントリーをしていました。しかし私は祖父が農家、父がJA職員という家庭で育ったこともあり、農業への関心もありました。
そんなときにシステムと農業に同時に関わられる電算センターを知ったことをきっかけに選考を受け入社しました。

後輩へのアドバイス

就活は精神的にも体力的にも大変なことが多く、頑張っても思っていたような結果が出ないかもしれません。しかし何事でもまずは取り組んでみなければ成功は勿論、失敗したという結果すら得られません。
ですので、就活をすでに始められている方は継続し、まだ始められてない方はどんな形でもいいので何かしらの行動を起こしてください。